② ヒーロー(ボタンなし)
LMS 機能|組織・権限管理
社外パートナーの教育まで、企業単位で管理する。
代理店や協力会社の教育を、会社ごとの単位で管理できます。管理者権限を分けることで、社外の担当者には自社の受講者だけが見える状態をつくれます。
組織・権限・進捗の管理は、Velmor LMS の標準機能です。
代理店
販売パートナー
協力会社
フランチャイズ
グループ会社
③ 目次(縦1列)
このページの内容
よくある課題 → 遷移先
権限の分け方 → 遷移先
できること → 遷移先
4つのポイント → 遷移先
導入から運用までの流れ → 遷移先
標準機能と個別開発の線引き → 遷移先
よくあるご質問 → 遷移先
関連ページ → 遷移先
④ よくある課題(背景1段変える)
社外の教育は、社内と同じやり方では回らない。
パートナーを持つ企業からは、次のようなご相談をいただきます。
01
誰がどこまで受けたか、分からない
社外の受講状況はExcel台帳や担当者の記憶に頼りがち。集計のたびに手作業が発生し、督促も後手に回ります。
02
社外の人に管理画面を渡せない
パートナー側にも管理を任せたいが、他社の情報まで見えてしまう懸念がある。結果、すべて本部で抱え込むことになります。
03
会社によって説明の質がばらつく
同じ製品でも、教育の届き方が会社ごとに違う。現場での説明や対応の質が揃わず、ブランドの体験にも差が出ます。
⑤ 権限の分け方/主役(縦積み A→B→部門)
本部・パートナー・受講者で、見える範囲を分ける。
企業単位で受講者をまとめ、管理者に渡す権限を絞ります。社外の管理者からは、自社の受講者だけが見えます。
最上段
自社(本部)の管理者
コースの設計と配信、全体の受講状況の把握
中段 1
パートナー企業 A
管理者 自社の受講者を管理
受講者 他社の受講者は見えない
互いが見えない区切り
中段 2
パートナー企業 B
管理者 自社の受講者を管理
受講者 他社の受講者は見えない
中段 3
自社の部門
管理者 部門の受講者を管理
社員 社内向けの配信を分けられる
最下段
社内・社外で、配信するコンテンツを出し分け
⑥ できること/2段構成
できること
上段:この機能の標準機能
組織・権限管理の標準機能
標準機能 組織・権限まわりで標準搭載している機能です。
下段:権限の設定が効く範囲
権限の設定が効く範囲
ほかの機能にも、ここで決めた権限がそのまま反映されます。
⑦ 4つのポイント(1列)
4つのポイント
企業単位での教育管理
パートナーを企業ごとの単位で扱えます。どの会社に何を配信し、どこまで進んでいるかを、会社をまたいで一覧できます。
管理者権限の分離
社外の管理者に渡す権限を絞れます。自社の受講者だけを管理でき、他社の情報には触れられません。
社外受講者の進捗可視化
受講履歴・学習履歴・進捗が蓄積されるため、社外の受講状況もレポートで確認でき、CSVで書き出せます。督促の手作業を減らせます。
品質の標準化と販路強化
同じ教材を全パートナーへ届けることで、説明や対応の質を揃えられます。教育を整えることが、そのまま販路の強化につながります。
⑧ 導入から運用までの流れ(縦積み)
導入から運用までの流れ
まずは標準機能のまま、無料トライアルでお試しいただけます。
STEP 01
お問い合わせ・ご相談
対象となるパートナーの数や、現在の管理方法をお聞かせください。
STEP 02
無料トライアル
実際の画面で、組織の作り方と権限の分け方をご確認いただけます。
STEP 03
進め方を決める
標準機能で進める範囲と、個別に設計する範囲を整理します。
STEP 04
運用開始
組織と権限を設定し、運用を開始します。
相談→画面確認→設計→運用開始
※ 一般的な進め方の例です。実際の事例ではありません。
⑨ 標準機能と個別開発の線引き(表)
標準機能と個別開発の線引き
どこまでが標準で使えて、どこからが個別のご相談になるかを整理しました。
社内向け・社外向けでコンテンツを出し分ける
標準機能
組織階層を多階層でつくり、ロールを自由に定義する
標準機能
人事DB・SSO・勤怠システムと連携して組織情報を同期する
業務連動アプリ開発
個別開発・別途お見積り ご案内
人事DB・SSO・勤怠・Slack/Teamsなどの外部システム連携は、Velmor LMS の標準機能ではありません。
業務連動アプリ開発(個別開発・別途お見積り)で実現します。
⑩ よくあるご質問(開いた状態)
よくあるご質問
はい。企業単位で受講者を管理でき、管理者に渡す権限を絞れます。自社の受講者だけを管理する形にできるため、他社の情報には触れられません。
標準機能ではありません。人事DB・SSO・勤怠システムとの連携は、業務連動アプリ開発(個別開発・別途お見積り)で対応します。必要な連携先と頻度をお聞かせください。
対応ブラウザは Google Chrome/Microsoft Edge/Safari(各最新版)です。スマートフォン・タブレットは推奨環境の対象外となります。Internet Explorer には対応していません。
⑫ CTA(ボタン縦積み)
まずは、資料でご確認ください。
組織・権限の考え方や、パートナー教育での使い方をまとめた資料をお送りします。具体的な運用のご相談も承ります。